和室の壁を塗った感想

2017年の冬に和室の壁を白く塗りました。

もう2年経ちますね。

ペンキの嫌な臭いは全くしません。
夏とかでも全く問題ありませんでした。

砂壁を白く塗りましたが、2年しかたっていないと言えるのもありますが、砂が落ちるという事は全くありません。

ただ、物がぶつかった時にえぐってしまった箇所があります。元の砂壁の部分が露出してしまったのですが、ペンキを塗る前に霧吹きで砂に水分を含ませたこともあってか、指でなでるとさすがに落ちましたが、自然に落ちるという事はありません。

えぐってしまったのは6カ月前だったのですが、床を見ても見当たりません。


まだ保湿はされているようですね。

たぶん、保湿したあとにペンキをぬっているので、抜けにくいというのがあるんでしょうね。

寒さに強いかも

ちょっとベッドの位置を、2019年の9月に変えたんですね。壁にほぼつけた位置にしたんですが、突然の寒さを壁からは感じません。

そういえば、と思ったのですが、壁と窓が1面ずつ接するような位置にベッドを移動させました。

今までは壁だけだったんですね。
それで気付いたことがあります。

窓から冷気が襲ってくる!

いや、こんなに寒いとは思っていませんでした。
最初は壁からこんな冷気が伝わってくるの?と思ったのですが、壁はそうでもありませんでした。
窓からの冷気がすさまじく、部屋を毎年冷やしているのはこの窓だったのかと寝ながら考えるほどです。

驚くことに、壁は冷たいかな?と思うのですが、寝る前につけていたストーブの熱が少しでもあったのか、窓と比べると冷たくないんですね。

窓のほうに工夫をしないといけなくなりました。

障子戸なんですが、そこから冷気が凄いです。
なので、防火カーテンをすることに。
しかも、何をチョイス間違えたのか、遮光効果もあるカーテンです。
部屋が真っ暗です。

2年じゃまだ効果は落ちていない

そんな感じです。
砂壁を塗ってよかったなと思います。
白だと、部屋が明るく感じます。
工程は多いのと面倒だと感じましたが、間違えてはいなかったなと実感します。