はじめて組む人と共同作業

難しいものがありますね。

自分とタイプが正反対の人と仕事をするときは、苦労が多いものです。
書類一つにしても、確認作業の仕方が違ったり、見落としが多かったり、「今それいう?」というトラブルが発生します。

だんだん、時間をかけてトラブルをクリアしていくと、やっと相手の癖がわかってくるので、説明の仕方やどこを気を付けたほうが良いかがわかってきます。

相手をきちんと見ているか?

これは重要で、最初から苦手意識を持っていると尚更、見えなくなってしまう部分ですね。

自分も、第一印象で相手がどこまでやるのかを見誤っていた部分があり、最初はトラブルが多かったのですが、次第に少なくなりました。
流石に相手の全部を理解することはできませんが、仕事をこなし、そのホウレンソウを相手にする場合、自分の中にいる相手はなんて答えるだろうか?なんと言ってくるだろうか?
それらの予測がだんだん近づいてきました。

最初こそ、言われて別の提案をしてみると「それよりこっちがいい」と返されていましたが、今は「それでいいね」と合意を頂けるようになりました。

要したのは3カ月。
それでも、直接会話等は少ないので、トータルの時間に直すと1週間分もないですね。
隙間の時間で相手を見直したり、相手の挙動を思い返すことができたのが良かった。

最初と印象が全く違う。それが最初のトラブルだったり、意見の食い違いを生んでいました。

見た目と言動はかなり大雑把でイケイケかと思いきや、書類や文面はかなり読む人・見る人を対象にカドが立たないか、敵対しないか、同意を得られるかを気にした繊細な部分まで考えて組み立てる人でした。

ギャップというのか、そういうのがあって訂正した個所を見れば見るほど全然違うなというものが出来上がりました。

見た目通りの人もいるかもしれませんが、違う人もいる。特に、何かを成した人は見た目で判断するなと思いました。