モニターをそのまま使っていませんか?


モニターの置き方を変えて空間を広く使う


モニターにも色々ありますよね。
リビングでみんなと一緒に見る薄型液晶テレビや趣味で使うパソコンのモニター。お仕事でサーバールームにいくつも並んでいるモニターなんて方もいるでしょう。

モニターを電気店で売っている状態のまま、ご自宅でも使っていませんか?

テレビの土台って意外とスペースをとってしまっているんですよね。
平らな土台ならまだしも、少しまるみをおびてて物がおけなかったり、まえにでっぱっていたりしますよね。
大きなテレビだと、一度設置したらテレビ台ごとなかなか動かさないなんてこともあると思います。

今回ご紹介するのは、それらを少しでも解決できるモニター専用の商品です。
まずは、どんなものがあるかご覧ください。

左から、スタンディングデスク、モニターアーム、テレビスタンド
それぞれ用途が違います。


疲れる姿勢でモニターを使っていませんか?

スタンディングデスクは日常生活の中では馴染みがないと思います。
パソコンを使う上で、机の高さが合わない場合やオフィスに椅子が無い場面で登場します。
大手プリンターメーカーの工場では使用されているのをテレビで見ましたね。
あと、腰痛持ちの方が使用しているというのも見ました。

椅子にずっと座って作業するには、途中でストレッチをして体をほぐすものの、腰に一番負担がかかるということで、ライターさんや音楽家・趣味でパソコンを使う人はこのスタンディングデスクを使用しているそうです。
自分もスポーツで腰を痛めているので検討しています。

↓これよりずっと小さいのもあります(これは思ったよりデカイ)


モニターアームはこれが一番馴染みがあるかもしれませんね。
土台部分が机の端を挟んで使用するものです。
モニターの台をはじっこのすごい小さいスペースを利用するので机の上のスペースが広がる事でかなり大きいメリットがあります。
デメリットと言えば、机に固定するので、机が揺れるとモニターも揺れてしまうという事でしょうか?机さえしっかりしていれば問題ないでしょう。


テレビスタンドは、もしかしたら外出先などでよく見かけているかと思います。
オフィス内でも、もはや必需品と化している品物です。
優れている部分は、大型になると重くなるテレビの移動が容易になる事と、高さ調整ができる部分でしょうか?

リビングに置くにしても、ちょうどいい高さのテレビ台がなかったり、部屋の模様替えした時に、テレビの位置を中心に決めざるを得なくなってしまう場合があるかもしれませんね。
高さ調整ができるということは、テレビ台を買い換えなくてすむと言うことですね。

種類によって高低できる範囲に差がありますので、そこはご確認をお願いします。


最後に、モニターアームやテレビスタンドを考えている方は、1点確認してください。
モニターの後ろにネジ穴はありますか? 最低限、これがないと難しいのでご確認を。

↓こんな感じにネジ穴があれば問題ありません。





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