モバイルプロジェクター選びは、これで決まり!


モバイルプロジェクターだからできること!


大画面を家で見たい!
最近は薄型テレビも某なんでもショップが50V型を6万円以下で販売するほど、テレビが安くなってきています。
でも、それだけ大きいと置き場所が限られてきますよね。
お店で見た時は意外と小さく見えるけど、部屋に置いたらすごい大きくて圧迫してしまうなんてことも。

それを解消するのが『モバイルプロジェクター』という存在。
大きな画面でテレビが見たいという願望に終わりはありません。
ですが、テレビのサイズには限界があります。
そんな要望にこたえられるのが、手乗りサイズのプロジェクターなんです。




FunLogyは他のモバイルプロジェクターと違う!

「プロジェクター」をご存知の方が多いのではないでしょうか?
実は仕事でプロジェクターに携わったことがあるのですが、今の時代はLEDタイプなんですよ!

大手家電ショップでは、プロジェクターコーナーがあります。だいたいテレビコーナーとスピーカー売り場の間くらいにありますよね。
価格を見ても結構いい値段しちゃうんですよね。

そしてプロジェクターは熱量もすごいし、音もする。

静穏タイプもありますが、画面の明るさを出すためにランプという電球を使います。これがすさまじい熱量なので、冷やすためにファンが稼動します。これが音の原因。さらにランプには寿命があって、1000時間が目安。連続稼働時間なんて制限もあり、それを超えて使用すると1000時間を待たずに壊れてしまうこともありました。
裸電球なんて、長時間使っていると熱くて触れなくなっちゃいますよね。あんな感じです。

ランプの寿命がきたらどうするか、プロジェクターはランプだけを交換する事ができます。しかし、ランプの金額は1万円以上してしまうのがほとんど。リサイクル品というものもあり、1万円するかしないかもありますが……仕事で一時期これを取り寄せてはいましたが、やめました。

今回ご紹介してるモバイルプロジェクターは違います!
ランプではなく「LED」を採用しています。LEDは熱量が少ないのに明るいという優秀な光源です。
その特質のおかげで、寿命は30000時間とランプとは桁違いに長持ちします。

プロジェクターは常にコンセントに接続していないと使えません。
今回のFunLogyはモバイルプロジェクターでなので充電して持ち運びが可能。コンセントなしで1.5時間という稼働時間。さらにモバイルバッテリーを使用しながら稼動が可能というすぐれもの。
コンセントの無い場所に持ち運んで使う事が可能というモバイルならではの使用方法ができます。※1

でも、プロジェクターってスクリーンが必要なんでしょう?
もちろん、スクリーンがあれば普通に見ることができます。

自分の場合は、他社製品のプロジェクターなのですが、壁が白いのでそのまま壁に投影してみています。壁紙や砂壁でも見れます。
段差がなく、平らな壁の場合です。

注意として、試したことがないのでどんな場所でも映るわけではない筈です。
もともと映し出す場所はスクリーンであり「白」い場所への投影を想定しています。色が濃い壁などはやめたほうが良いでしょう。
壁に貼るスクリーンというものもあります。台座がいらないものなので、安価で手に入りますよ。

と、他社製品で語っても仕方がありません。
なぜ、他社製品で喋ったのかというと、このモバイルプロジェクターより劣っている部分があるんです。
それが「ルーメン」
持ち運びで電源をコンセントから供給していなくても、1200ルーメンを約束!
自分が所持している他社のプロジェクターは1000ルーメンないです。それでも、壁に投影すると、砂壁などのざらつきはきになりません。
これはそれ以上なので、真っ暗でなくとも投影して映像が見えるレベルです。流石に、蛍光灯の下では見づらいでしょうが、モバイルでこの明るさはすばらしいです。

ちょっとAmazonレビューっぽくなってしまいましたが……
投影できる、解像度は

標準解像度 854 * 480
最大解像度 1920 * 1080

ほぼ、パソコンのモニターと変わらない細かい描写が可能というわけです。


結構魅力的ではないでしょうか? 講演会や講習会をしている方は特に気になるプロジェクターだと思います。

自分も人前で教える事があるのですが、プロジェクターがある部屋と無い部屋では教え方が変わってしまいます。
あると便利ですよね。

気になる価格は……
次のページで詳細がわかります!

※1.モバイルバッテリーは2.1A出力が対応




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