リフォームしてぇ


バブル期に親が立てた家なんですけどね。

築30年ですが建築にたずさわっていた大工たちがひどかった。
バブル期は建築ラッシュもあるので、そのせいでしょうね。
当時日本語じゃない人たちも大工にまざって作業してました。

手抜き作業がここにきていろいろ出てきています。
当時建築した会社はもう無い(いたらどうしてやろうか)

で、特にひどいのが和室。
砂壁と柱の間はひびが走ってます。
さいわい、砂壁自体はひびはないので、柱との接触面だけがひびありという感じです。

知らなかったんですが、あれ、長押っていうんですね。
壁の上側に横に走っているフックがかけられる板。ちょっとぐぐってw

あれの溝部分見たらやばかった。
誇りの棲家ですよ!

どうやらネジでとめてあるそうですが、そのバブル期に作っただけあって
砂壁の砂も固まってしまって、ネジがどこで止められているかも見当がつかないwww

で、固まった砂を取り除いていたらやっと一個発見。
ですが、ネジ穴がなぜか死んでいるわけですよ。

ほんと○すwwwww
長押の向こう側の砂壁も、かなり雑だったのですが、調べたら「建築業界ではこんなもん」らしいんですって。
見えない部分だからだそうです。
ふざけんなといいたいですけどね。
是非、ちゃんとやってもらいたい。

これ、この後パテで補強しなきゃならないのか……

その前に、柱と砂壁の間にあるひびをどうにかしないとってことで、ホームセンターへ
コーク(種類はたくさんあった)をつかって埋めました。
素人な自分は、コークを使う場所をマスキングテープで余計な部分にかからないようにしました。
コークはあれです。風呂場の白パッキンみたいなやつになります。
使うときはボンドみたいですけどね。
色も種類がありましたので、売り場で見てね
白はホント白でしたw

だいぶコークでうめてひびを埋めたんですが……この家かたむいてる?
そんな気がしました。




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